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「行政バス」は平成30年3月末をもって運行を終了します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月30日更新

行政バスの利用について

 これまで村内の団体が研修、視察等に使用していた「行政バス」の利用に対して、以前より国土交通省熊本運輸支局より自家用バスの使用について指導を受けていましたが、この度改めて自家用バスの適正使用についての通知がありました。

自家用バスの適正使用について

 一般的に自治体が所有するマイクロバス(自家用自動車)の利用範囲については、

(1)会議、研修、視察等での職員の送迎

(2)村が保有する公共施設の利用者の送迎

(3)村が主催する行事への参加者の送迎

 などの村が企画立案を行い、その公務達成のために使用する場合に限られます。多種多様な輸送需要に応じ、村所有のマイクロバスの使用範囲を拡大することは、利用される方とされないか方の公平性、地域の輸送秩序維持の観点から民業圧迫になりかねないことや輸送安全の確保、事故での保障問題となりえます。

 このような理由から、来年3月をもって「行政バス」の運行を終了します。

 これまで研修、視察等に「行政バス」を利用されていた団体などにおいては、今後交通事業者やレンタカー事業者の利用をお願いします。

運行期間

 平成30年3月31日まで