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マイクロ水力発電システムの実証試験を行なっています

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月5日更新

「超低落差用フラッタ方式マイクロ水力発電システム」の連続稼働実証試験を行っています

 このシステムは、「超低落差用フラッタ方式マイクロ水力発電システム」で、従来の水力発電の方法とは全く異なり、殆ど落差のない農業用水路などの水流からエネルギーを取り出し、電気に変えることができます。
 この水力発電装置は、晴天の昼間しか発電しない太陽光発電や無風では発電できない風力発電とは違い、出力は小さいですが、水流さえあれば、24時間発電し、バッテリーに蓄電することにより、安定した電気が利用できます。
マイクロ水力発電システム
   「超低落差用フラッタ方式マイクロ水力発電システム」 [PDFファイル/335KB]

  マイクロ水力発電  マイクロ水力発電

    現在の状況は、こちらのライブ映像から

    ※ 水路内のゴミが問題となりますので、お気づきの方はゴミの撤去にご協力ください。
      
場所は、久木野小学校東側の農業用水路です。

蓄電したエネルギーは、久木野小学校に通ずる水路橋の街灯として活用しています

  街灯写真
   水路橋を照らす街灯

小型再生可能エネルギー発電装置の連結稼動による蓄電システムの開発試験も行なっています

<使用再生可能エネルギー>
(1)小水力発電装置(フラッター型発電装置20から100W)
(2)太陽光発電装置(太陽光パネル100から300W)
(3)小型風力発電装置(プロペラ型70から100W)

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